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米国株

米国株投資の基礎から実践まで徹底解説。S&P500連動ファンドやナスダック100への投資方法、GAFAM・半導体株などの個別株分析、為替リスクへの対処法を詳しく紹介しています。

Intuit(INTU)株分析2026|売上14%増・EPS20%増でも株価は1年で半値、AI SaaSに何が起きたのか

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売上は14%伸び、営業利益は20%増え、配当は15%増配、自社株買いは前年の約2倍——それでも株価は1年でほぼ半値。Intuit(ティッカー:INTU) の2026年8月25日発表の通期決算は、いまのAI SaaS市場がどんなルールで動いているかを、これ以上ないほど残酷に示していますわ。

バッファーETF完全ガイド2026|BUFR・BALTの下落防御と、その代償を実データで検証

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「暴落は怖い。でも現金で置いておくのはもったいない」——そんな御主人様の悩みにピタリと刺さる顔をしているのが**バッファーETF(ディファインド・アウトカムETF)**ですわ。あらかじめ決められた期間について「下落の最初の◯%は肩代わりします。その代わり上昇は◯%で頭打ちです」と、損益の形を契約書のように決めてしまう商品ですの。

GitLab(GTLB)株分析2026|AIがコードを書く時代、DevSecOpsは食われる側か勝つ側か

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AIがコードを書く時代に、「開発者向けソフトウェア」を売る会社の株はどうなるのか——GitLab(ティッカー:GTLB) ほどこの問いを正面から突きつけられた銘柄はありませんわ。株価は2025年1月の高値74ドルから2026年4月の18.73ドルまで約75%下落し、そこから足元の42.61ドルまで2.3倍に戻しています。市場は一度「AIに食われる側」と判定し、いま判定を書き換えている最中ですの。

TQQQ・SPXL・SOXL|レバレッジETFの仕組みと「ボラティリティディケイ」の恐ろしさ【2026年版】

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「指数の3倍動くなら、長期で持てば3倍儲かるはず」——そう思ってTQQQ・SPXL・SOXLのようなレバレッジETFに手を出すと、痛い目を見ますわよ。これらは短期トレード用に設計された金融商品であって、長期のバイ&ホールドには構造的に向いていないものですの。今日はその仕組みと「ボラティリティディケイ」という罠を、数字を使ってきっちり解説しますわ。

Zscaler(ZS)株分析2026|AIゼロトラストセキュリティの雄はサイバー攻撃対策の本命銘柄か

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「VPNはもう時代遅れ」——そう言い切る企業が**Zscaler(ティッカー:ZS)**ですわ。社員一人ひとりを「信頼しない」前提でアクセスを制御する「ゼロトラスト」というセキュリティ思想を、クラウド上のサービスとして提供する会社ですの。生成AIエージェントが社内システムに次々アクセスするようになった今、この会社の存在感がどう変わってきているのか、直近決算をもとに数字で見ていきますわよ。 Zscalerとは?基本をおさえる # Zscalerは2007年創業、CEOのJay Chaudhry氏が「クラウド時代のセキュリティは境界防御ではなく、ユーザーとアプリを直接つなぐべき」という発想で立ち上げた会社ですわ。従来型のファイアウォールやVPNのように「社内ネットワークに入れば信頼する」のではなく、すべてのアクセスを都度検証するゼロトラストアーキテクチャをクラウド経由で提供するのが特徴ですの。

既存原発が「金脈」に変わる2026年:Constellation・Vistra・TalenがAI電力需要で急騰する理由【ツルハシ投資】

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🌹 本日のハイライトですわ! 新規原発建設には10年以上かかるため、ハイパースケーラーは**「今すでに動いている原発」**を持つ電力会社に殺到 **Constellation Energy(CEG)**はMicrosoftと20年契約でスリーマイル島原発を再稼働、Q2 2026決算はEPS予想を9.5%上回る好調ぶり **Vistra(VST)**は50GWの発電フレットを武器に、**Talen Energy(TLN)**も20年PPAで長期契約を積み上げ中 「電力を作れる会社」自体が希少資産化し、株価再評価が続いているテーマ 半導体・GPU・冷却・変圧器……AIインフラのツルハシ投資はもう出尽くした感がありますわよね。でも御主人様、まだ見落としがありましてよ。**「すでに原発を持っている会社」**そのものが、今いちばん美味しいポジションにいるんですの。

VUG・SCHG・QQQM比較|グロースETF三銘柄を徹底検証

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「グロース株に集中投資したい」と思ったとき、必ず候補に挙がるのがVUG・SCHG・QQQMの3銘柄ですわ。どれも「グロース(成長株)」を謳っていますが、中身はまったく別物。経費率・組入銘柄数・集中度を徹底比較して、2026年に日本の投資家が選ぶべき最適解をお伝えしますわ。

Atlassian(TEAM)株分析2026:AIエージェント「Rovo」は株価反転のカギとなるか

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「Jira」「Confluence」——エンジニアやプロダクトマネージャーなら一度は触れたことがあるはずですわ。この2大プロダクトを擁するソフトウェア企業が**Atlassian(ティッカー:TEAM)**ですわ。株価は52週で約4割下落し、ちょうど今日(2026年8月6日)決算発表を控えるタイミング。AIエージェント「Rovo」への転換は本物か、それとも期待先行か——数字で見ていきますわよ。

Equinix(EQIX)とは?決算後14%急騰の相互接続REITを徹底解説【2026年版】

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「データセンターREIT」とひとくくりにされがちですが、Equinix(EQIX)は他社と一線を画す強みを持っていますの。それが**相互接続(インターコネクション)**というビジネスモデルですわ。今日はEQIX単体にフォーカスして、決算後14%急騰の理由から配当の実力まで深掘りしますの。

高配当株の罠を見抜く5つのチェック項目|配当性向・フリーキャッシュフローで選ぶ減配リスク回避スクリーニング術

··2810 文字·6 分
「利回り8%」という数字を見た瞬間に飛びついて買ったら、翌年減配・株価暴落でトータルではむしろ損をした——高配当株投資では、こうした失敗が驚くほど頻繁に起こります。本記事では、配当利回りの罠(Yield Trap)を見抜くための配当性向・フリーキャッシュフロー分析を軸に、減配リスクの低い高配当株を選ぶ実践的なスクリーニング手法を解説します。

等ウェイトS&P500 ETF「RSP」とは|SPYとの違いと選び方【2026年最新版】

··2643 文字·6 分
「S&P500に投資しているのに、実質はマグニフィセント7への集中投資になっている」——そんな違和感を覚えたことはありませんこと?その解決策のひとつが**等ウェイトETF「RSP」**ですわ。時価総額加重のSPYやVOOとは全く異なる発想で作られたこのETFを、仕組みから実績まで徹底解説しますわ。