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債券・コモディティ用語集|米国債ETF・TIPS・金ETFを完全解説

債券・コモディティ用語集|米国債ETF・TIPS・金ETFを完全解説

株式だけがポートフォリオではありませんの。値動きの異なる資産を組み合わせることで、下落局面の耐性が変わってきますわ 🌹

米国債ETF(TLT・IEF・SHY) 米国国債に投資するETF。TLTは長期債、IEFは中期債、SHYは短期債と、残存期間によって金利変動への感応度(デュレーション)が大きく異なる。→ TLT・IEF・SHY米国債ETF完全ガイド

債券ETF(BND・AGG・TLT) 米国の投資適格債券市場全体(BND・AGG)や長期国債(TLT)に投資するETF。株式との逆相関を期待して分散目的で保有されることが多い。→ BND・AGG・TLT債券ETF完全ガイド

債券ETFポートフォリオ設計 AGG・BND・TLTなど複数の債券ETFをデュレーションや信用度別に組み合わせ、金利リスクと安定性のバランスを取る設計手法。→ AGG・BND・TLT債券ポートフォリオガイド

TIPS(物価連動国債) インフレ率に応じて元本が調整される米国債。インフレヘッジ手段として保有される。→ TIPS完全ガイド

個人向け国債 日本国内で個人が購入できる国債。元本割れしにくく、変動10年・固定5年・固定3年の3種類があり、最低金利保証(0.05%)が設定されている。

金投資 金(ゴールド)は株式や債券と相関が低く、インフレ・地政学リスクのヘッジとして保有されることが多い実物資産。現物・地金・ETFなど複数の保有方法がある。→ 金投資完全ガイド

金ETF(GLD・IAU・GLDM) 金価格に連動するETF。現物の金地金や金貨を保有せずに、証券口座から手軽に金へ投資できる。経費率や1株あたりの金保有量に違いがある。→ GLD・IAU・GLDM金ETF完全ガイド

コモディティETF 原油・穀物・金属など実物資産の値動きに連動するETF。インフレ局面での分散先として使われる。→ コモディティETF完全ガイド

プライベートクレジット 銀行を介さず、機関投資家などが企業に直接融資する非上場の貸付市場。高い利回りが期待できる一方、流動性が低いというリスクがある。→ プライベートクレジット投資完全ガイド2026

デュレーション 金利変動に対する債券価格の感応度を示す指標。デュレーションが長いほど金利上昇局面での価格下落幅が大きくなる。

逆相関資産 株式が下落する局面で反対に上昇しやすい、または値動きが連動しにくい資産のこと。長期国債や金が代表例で、分散投資の効果を高めるために組み込まれる。


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株式一辺倒だと下落相場でメンタルがやられますのよ。債券や金も、少しは組み入れておいて損はしませんわ 🌹

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