ブログを読んでいて「この単語、意味わからない」ってなったら、まずここを見ればいいですわ。50音・アルファベット順ではなくテーマ別に並べてますの。各用語には、より詳しく解説している記事へのリンクも付けましたから、深掘りしたければそちらへどうぞ 🌹
NISA・iDeCo関連#
新NISA 2024年から始まった新しい少額投資非課税制度。「つみたて投資枠」(年120万円)と「成長投資枠」(年240万円)の2種類があり、非課税保有限度額は生涯1,800万円。→ 新NISA成長投資枠とは?
iDeCo(個人型確定拠出年金) 自分で掛金を拠出し、自分で運用する私的年金制度。掛金が全額所得控除になるのが最大のメリットだが、原則60歳まで引き出せない。→ 30代からのiDeCo完全ガイド
つみたて投資枠 新NISAの枠の一つ。金融庁の基準を満たした投資信託・ETFのみが対象で、長期・積立・分散投資向け。
成長投資枠 新NISAのもう一つの枠。個別株やアクティブファンドも対象になり、つみたて投資枠より自由度が高い。→ 新NISAの成長投資枠で個別株を買う完全ガイド
出口戦略 資産を取り崩して使うフェーズの戦略。定率取り崩し・定額取り崩し・4%ルールなどの方法がある。→ 新NISAの出口戦略完全ガイド
ETF関連#
ETF(上場投資信託) 証券取引所に上場していて、株式のようにリアルタイムで売買できる投資信託。分散投資をしながら手軽に売買できるのが特徴。
経費率(Expense Ratio) ETFや投資信託を保有する際に毎年かかるコスト。年率で表示され、長期保有ほどこの差が複利で効いてくる。
コア・サテライト戦略 資産の大部分(コア)を低コストの広範な指数ETFに置き、一部(サテライト)でテーマ株やセクターETFを狙う戦略。→ 米国ETFコア・サテライト戦略とは?
配当利回り 株価に対して年間でどれだけ配当を受け取れるかを示す割合。SCHDやVYMなど高配当ETFを比較する際の基本指標。→ SCHD完全ガイド
DRIP(配当再投資) 受け取った配当金をそのまま同じ銘柄の購入に充てる仕組み。複利効果を最大化する王道の手法。→ 配当再投資(DRIP)と複利成長
ツルハシ投資・AIインフラ関連#
ツルハシ投資 ゴールドラッシュで儲かったのは金を掘る人ではなくツルハシを売る人、という逸話に由来する投資手法。AIブームなら、AIモデル企業そのものより、それを支える半導体・電力・冷却などのインフラ企業に投資する考え方。→ ツルハシ投資完全ガイド
HBM(高帯域幅メモリ) AI処理に必要な超高速メモリ規格。SK Hynix・Micron・Samsungが主要プレイヤー。→ HBMとは?
液浸冷却(Immersion Cooling) サーバーを特殊な液体に浸して冷却する技術。AIデータセンターの高発熱問題を解決する手段として注目。→ 液浸冷却とは?
MLCC(積層セラミックコンデンサ) 電子回路の電圧を安定させる小さな部品。AIサーバー1台に大量に使われるため、AI需要の恩恵を受けやすい。→ MLCCとは?
SMR(小型モジュール炉) 工場で量産できる小型の原子炉。AIデータセンターの膨大な電力需要を賄う次世代電源として期待されている。→ SMR株2026年版
AI活用術関連#
プロンプトエンジニアリング AIに意図した回答を出させるための指示文(プロンプト)の設計技術。投資リサーチや決算分析にも応用できる。
Deep Research AIが複数の情報源を自律的に調査し、レポート形式でまとめてくれる機能。GeminiやChatGPTなどで提供されている。→ Gemini Deep Researchで投資分析
用語集はブログの更新に合わせて随時追加していきますわ。載せてほしい用語があれば、遠慮なく言ってくださいまし……べ、別にサービスのつもりじゃありませんことよ 🌹
